いたばし地域福祉シンポジウムにパネリストとして参加しました

いたばし地域福祉シンポジウムにパネリストとして参加しました。

「あたりまえに自分らしく生きる暮らし」をテーマに、地域での支え合いについて意見交換を行いました。

私はこれまで、『支えあい』とは支える側と支えられる側に分かれるものではなく、誰もが支え、また支えられながら生きているものだと感じてきました。
しかし今回の対話を通じて、その言葉の受け止め方や意味づけは人それぞれであることを改めて実感しました。

だからこそ、自分の考えにとどまらず、さまざまな立場や価値観に耳を傾けていくことが、本当の意味での「支えあい」につながるのだと感じています。

今回の経験を今後の支援に活かしながら、これからも地域の一員として、一人ひとりの暮らしに寄り添い、できることを積み重ねていきたいと思います。

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