和合(わらい)ケアプランセンターは、ケアマネジメントを通じて、人と人とのつながりを大切にしています。
介護が必要になっても、住み慣れた地域で安心して、自分らしく暮らし続けられること。
そのためには、医療や介護の専門職だけでなく、地域の皆さまとの支え合いやつながりが大切だと考えています。
親しみ合い、許し合い、笑い合いながら、支援を受ける人も、支援する人も、ともに生きていける地域をつくっていくこと。
それが「和合(わらい)」の願いです。
そしてもう一つ、地域の中に気軽に立ち寄れる“居場所”があることも大切だと考えています。
わらいの縁側(将来的な構想)
地域の方がふらっと立ち寄り、お茶を飲みながら話をしたり、ちょっとホッとできる場所。
そんな「わらいの縁側」のような居場所を、将来的に地域の中につくっていきたいと考えています。
例えば、
地域の方が気軽に交流できる場
認知症カフェ
ご家族同士が語り合える家族の会
など、地域のつながりが生まれる取り組みを
少しずつ形にしていけたらと思っています。
※現在は構想段階ですが、
地域の皆さまとともに少しずつ育てていけたらうれしく思います。

取り組み内容のご紹介
和合(わらい)ケアプランセンターの地域づくりの取り組みをご報告していきます。
